浜坂では旅館・民宿経営者や従業員を対象に「カニソムリエ」の育成に力を入れています。
カニの美味しい食べ方からカニに合うお酒までアドバイス致します。
カニソムリエからのお知らせ
ソムリエ講習会の模様ですが、
楽しかったですよ。立って話しているのが、漁協
組合長、まだ若いですがヤル気満々で、我が
ソムリエ事業にも大変協力していただいてます。
なんせ、つい一昨年まではバリバリの船頭さん
(船長)でしたから、海の上の事は身体に
染み付いてますから、ソムリエの細かい質問
にも、テキパキとお答えいただきました。
続いて、かにの荷揚げをしている船主の奥さん方との座談会です。お互い顔なじみ同士ですから、ザックバランで『浜坂弁』?丸出しでの
会話でした。
「アンタらぁ、朝何時から荷揚げに出るだぁ?」 「いつもは2時頃、ようけ取れたら
12時に出る事もあるキヤァなぁ」
和気あいあいで、アッと言う間に時間が
経って、話の途中でバトル終了を告げる始末
でした。奥さん方皆さん、ありがとうございました。また、次回にも続きをやりたいと思います。
こんな楽しい「ソムリエ講習会」に、HPを
ご覧の町内在住の方々、一度参加してみませんか?。
次回は10月28日(予定)に、かに料理に
合う≪ワイン≫≪日本酒≫≪焼酎≫などなど
の実飲会です。
諸処の規約がありますが、ご希望のお方は
観光協会までご連絡下さい。
記事掲載・広報部 でした
観光協会の宣伝写真の
撮影に大勢のソムリエ・ギャルの
勢ぞろいです。
「カニソムリエ」の他にも
新規「カニソムリエ」の研修生も
集まってくれました。
漁協からも漁師の若いイケメンも
2名出場です(僕は男ですので、
男性はカット!!)。
いずれ、なにかの機会にこの写真を
見られるかも知れませんね。
これからも、浜坂観光協会の
「カニソムリエ」の皆さんを応援して
下さい。
記事投稿・「田舎のメダカ」
「シニアカニソムリエ」と「新規カニソムリエ」
の挑戦者の皆さんで、第2回目の講習会を
開きました。
あいにくの雨でしたが、講師をしていただいた
新古 雅紀氏の熱弁に、皆さん傘をさして雨中
で聞きほれていました。
この浜坂は『文学の町』と称する位たくさんの文学碑がありますが、たくさんの中で今日は
10箇所だけピックアップしてもらって回りました。
自分の町の足元を見直す意味からも、大変有意義な講習だったと思います。
新規「カニソムリエ」にはギリギリ間に合い
ますので、『私もぜひ!』と思う方は参加して下さい。
次回の予定は10月7日にかにの船頭さんと
荷揚げをするその奥さん達との懇談会です。
荒海での私達の知らない風景を、聞きたいと
思います。
記事掲載 広報部
皆さん、はじめまして。昨年、カニソムリエとして認定されました【旅館 浜石】の女将 濱田すみ子と申します。
カニをさばいて早30数年経ちますが… セリに出向いてカニの鮮度や身入りを見極める時は、今でも緊張の糸が“ピン”と張りつめてしまいます。でもそれだけにお客様に満足していただけましたらこの上ない喜びです!これは私だけではなく、カニソムリエ一同、そして荒波の日本海の中で頑張っている漁師さん達も同じ思いです。
これからもずっとこの思いを大切にしつつ、皆さんと人情味のある浜坂の人々と一緒に触れ合っていけたらと思っております。
はじめましてm(__)m
◆海べのおやど 丸文◆のたくまです。
浜坂には自然に温泉に新鮮な海の幸に恵まれています。毎年11月6日より松葉カニの解禁です。浜坂の漁師さんは荒海の日本海で一所懸命松葉カニを獲っておられます。
是非その松葉カニを食べに浜坂にお越し下さい。
私たちカニソムリエは 目くばり・気くばり・心くばりをしておもてなしをいたします。
はじめまして、小さな宿「澄風荘」の谷岡信子です。昨年、3カ年の研修を経て、カニソムリエ
試験を何とか合格しましたが、まだまだ勉強不足で学ばなければならないことばかりです。
カニソムリエは、カニのことは勿論お客様にお出しする食材に拘ったり、お料理を召し上がる
タイミングまで心配りをしなければなりません。しかし、何より大切なことはお客様がお見えに
なってからお帰りまで、ゆったりとした寛げる空時間をご提供することではないでしょうか。
もう一点は、一人では出来ない、一つの宿ではなし得ないものがあると思います。カニソムリ
エの和と漁師さんを始め、新鮮で安全な食材を提供下さる方々に感謝の念を忘れず観光の地域づ
くりに少しでもお役にたてればと、一歩一歩進んで参りたいと思います。宜しくお願いいたしま
す。
前回の続き、
いよいよ岩ガキの見方と開け方ですよ。
講師は、同じく「カニソムリエ」でもある
松岡浜坂観光協会長です。
カニソムリエだけあって、さすがに上手ですね。
今日参加された皆さん!
知らないのが恥じゃぁなく、知ろうとしない
事が恥なんですよ。
これでカキの事ならおまかせですね。
それでは、第2弾をどうぞ・・・
この日は、「カニソムリエ」に認定された
皆さんを対象にした実務講習会です。
名前だけのソムリエでは無く、更なるスキル
アップを目指して皆さん真剣に取り組んでいました。
ちょうど今が美味しくて、正に旬の
「岩ガキ」材料にして、見分け方・開け方・
処理の仕方等々です。
挨拶は、「カニソムリエ会」の代表の
堀江さん、講師は浜坂観光協会の松岡会長です。
それではその①からどうぞ。
皆さん、こんにちは。3年間の研修を経てこの度、カニソムリエとなりました♪
清水左知子と申します。
私は、浜坂より少し外れた“七釜温泉”で、小さな×2古宿『清水や』を営んで
おります。
生まれ育った、七釜・浜坂で過ごして30・・・年 んん~(-“-)
当たり前のように食べていた海、山の幸、幻想的な漁火が灯る景色、青く広がる水平線、緑眩しい山々を日常的に通り過ぎていました。。。
カニソムリエの研修会を通して、我が故郷を見つめ直した時、改めてその素晴らしさを再確認致しました。
今後も、研修を重ね少しづつ成長していけたら・・と思っています。
何よりも“おもてなしの心”を信条にお客様との出会いを大切に、そして楽しみながら努力を重ねたいと思います(*^_^*)
皆さん はじめまして カニソムリエの堀江 順子(ほりえ よりこ)です。
これから2年間会の代表となりました。宜しくお願い致します。
まず、37名のカニソムリエの自己紹介と、個性豊かなカニソムリエがいる宿と浜坂の魅力をご紹介いたします。
まず、私の紹介を・・・・
七釜温泉 こう屋旅館の女将でございます♪
代表といっても若さぐらいで?それも、もうひとつですが・・・
私の特技は・・・なんせ!まっしぐらで頑張るくらいかな♪何もわからず、突っ走ってきましたが、聞く耳、見る目、を養い己が成長したい!と思ってきました。
出来るか出来ないかわからないけどとりあえずやってみる!セリに行って品定めしたり、時には農婦に変身したりと・・・容姿もなかなかですが?以外と男前な性格で・・・♪
人と人との出会いご縁はとても素晴らしい!
何かそんな事に感動しながら、お客様へののおもてなしを心がけ沢山のお客様に出会って楽しみたいと思っています。
