浜坂では旅館・民宿経営者や従業員を対象に「カニソムリエ」の育成に力を入れています。
カニの美味しい食べ方からカニに合うお酒までアドバイス致します。
カニソムリエからのお知らせ
今回の「カニソムリエ」講習は、地元で『湯葉』
を製造している(株)森昌さんでの工場見学と、
自分達で実際に湯葉造りを体験し、その後お目当ての≪試食会≫をしました。
新規の加入者も5名新参加がありました。『湯葉』ってなかなか高級食材ですので、工場の存在は知ってはいても、あまり縁遠かったのですが、
社長さんの説明を聞き、ナルホドとナットクし、
従業員さんの手際のよさに感心もしました。
これから、浜坂へお越しの皆さん!もしかすると浜坂ではあちこちで『湯葉料理』が出されるかもしれませんよ。
社長さん、社員のみなさん、お忙しい中お邪魔
しました。こりずにまたご協力をお願いします。
次回は、但馬牧場公園で【蕎麦打ち】体験を
7月初めに予定してます。
「参加してみようかなァ」と思った方は、観光
協会までお問い合わせ下さい。
自信と誇りを持っています!!
「ペンションたじま1号」の藤井宏明です。
兄弟が浜坂漁港所属の“第一冨美丸”と“冨美丸”の2隻の松葉カニ漁船を所有しており、新鮮な松葉カニを水揚げしています。
お客様には松葉カニ本来の甘み・深みのあるまろやかさを味わっていただく為に当館では、二杯酢、ポン酢等調味料は一切お出ししていません!!
百聞は一見にしかず・・・是非来て味わって下さい。
七釜温泉で「田正」というこじんまりとした
民宿を一家で経営しています。
私は、田中あゆ子といいます。生まれは
埼玉県です。「ナンデ そんな遠い所から?」とはよく訪ねられますが、これも【縁】でしょうか。
魚はもちろんかになんかは近所のスーパーでしか見たことが無かったので、始めは動いている
松葉がにを触る事さえ怖かったのですが、
この頃は大分慣れました? 慣れてきたような
気がします・・・。
始めは外国語みたいで、とまどいましたが、
ここの浜坂弁にも慣れました。
「イッシ、イッシ」と言うので、犬でも追っ払っているのかと思ったら、雨に濡れた時にこう言うのですって、
「あそこの旦那はニエタラクワァだなぁ」と家族の会話を耳ダンボで聞くと、話の流れから
「ニエタラクワァ」⇒「煮えたら食わぁかな」だそうで、≪優柔不断≫な男性をさすそうです。
そういう私も、いまではすっかり浜坂人間に
なって、友達とはバリバリの浜坂言葉での会話です。
七釜温泉は、昔ながらの田舎の農村風景が
残っている所です。私は、ここがとっても大好きです。
松葉がにや魚の事はもっともっと勉強します。まだまだ、ソムリエという名前からは、未熟ですが、ガンバリますので、よろしくお願いします。
「カニソムリエ」のいる町浜坂では、去年の
設立総会に続き、第2回目の「カニソムリエの会」
の総会を開催しました。
1年間の活動報告やTVを始めとするマスメディアの取材結果を披露し、今年の活動目標を全員で
協議・決定しました。
今年度の大きな柱は2つ、
①浜坂へ訪れた方々へ、私達観光に携わる者だけでなく、町をあげて歓迎していただける様に「ソムリエ講習会」に町の人達も興味を持っていただける内容を考える。
②この秋に、カニソムリエの上級に当たる「シニア・カニソムリエ」の検定試験を実施する。
他にもいろいろありますが、特にこの2点には
全力を挙げてやって行くつもりです。
町民の方で、このブログをご覧の皆様!興味の
おありの方は観光協会までご連絡下さい。
マスコミ関係の方も、これから夏にかけて精力的に講習会を開催しますので、ぜひご注目下さいね。
「カニソムリエの会」代表の、堀江 順子のコメントを観光協会・広報部が代わりに記事掲載しました。
ご覧いただきありがとうございました。
一部のカニソムリエの宿では自家栽培でお米を作っています。
浜坂地域もほとんどの農家で田植えを終えました。これからすくすくと育つ苗が楽しみです。
海の幸だけではなく、美味しいお米もたくさんありますので、ぜひ食べに来てください。
皆さん、こんにちは!
七釜温泉・福寿荘の女将、奥田佐伃子(さよこ)と申します。
三年間の研修を終え、第一期カニソムリエとして認定されました。
福寿荘の二代目女将としてデビューする前は、転勤族のサラリーマンの妻として三十年余り山陰を中心に中国地方各地の生活を経験しました。
赴任中は特に郷土料理に興味を持ち、現在はその経験・知識を生かし新温泉町界隈で獲れる(採れる)食材をアレンジして宿の料理としてお出ししております。
小さなお宿で豪華さはありませんが、その土地でしか味わえない料理、地産地消をモットーに頑張っています。
毎年11月から翌年の3月までは松葉カニ(ズワイガニ)漁の季節でカニソムリエの腕の見せ所です。
日々努力してお客様にご満足して頂けるように、心からのおもてなしをと思っております。
松葉ガニ水揚げ日本一の新温泉町に皆様のお越しをお待ちしております。
ソムリエ講習会の模様ですが、
楽しかったですよ。立って話しているのが、漁協
組合長、まだ若いですがヤル気満々で、我が
ソムリエ事業にも大変協力していただいてます。
なんせ、つい一昨年まではバリバリの船頭さん
(船長)でしたから、海の上の事は身体に
染み付いてますから、ソムリエの細かい質問
にも、テキパキとお答えいただきました。
続いて、かにの荷揚げをしている船主の奥さん方との座談会です。お互い顔なじみ同士ですから、ザックバランで『浜坂弁』?丸出しでの
会話でした。
「アンタらぁ、朝何時から荷揚げに出るだぁ?」 「いつもは2時頃、ようけ取れたら
12時に出る事もあるキヤァなぁ」
和気あいあいで、アッと言う間に時間が
経って、話の途中でバトル終了を告げる始末
でした。奥さん方皆さん、ありがとうございました。また、次回にも続きをやりたいと思います。
こんな楽しい「ソムリエ講習会」に、HPを
ご覧の町内在住の方々、一度参加してみませんか?。
次回は10月28日(予定)に、かに料理に
合う≪ワイン≫≪日本酒≫≪焼酎≫などなど
の実飲会です。
諸処の規約がありますが、ご希望のお方は
観光協会までご連絡下さい。
記事掲載・広報部 でした
観光協会の宣伝写真の
撮影に大勢のソムリエ・ギャルの
勢ぞろいです。
「カニソムリエ」の他にも
新規「カニソムリエ」の研修生も
集まってくれました。
漁協からも漁師の若いイケメンも
2名出場です(僕は男ですので、
男性はカット!!)。
いずれ、なにかの機会にこの写真を
見られるかも知れませんね。
これからも、浜坂観光協会の
「カニソムリエ」の皆さんを応援して
下さい。
記事投稿・「田舎のメダカ」
「シニアカニソムリエ」と「新規カニソムリエ」
の挑戦者の皆さんで、第2回目の講習会を
開きました。
あいにくの雨でしたが、講師をしていただいた
新古 雅紀氏の熱弁に、皆さん傘をさして雨中
で聞きほれていました。
この浜坂は『文学の町』と称する位たくさんの文学碑がありますが、たくさんの中で今日は
10箇所だけピックアップしてもらって回りました。
自分の町の足元を見直す意味からも、大変有意義な講習だったと思います。
新規「カニソムリエ」にはギリギリ間に合い
ますので、『私もぜひ!』と思う方は参加して下さい。
次回の予定は10月7日にかにの船頭さんと
荷揚げをするその奥さん達との懇談会です。
荒海での私達の知らない風景を、聞きたいと
思います。
記事掲載 広報部
