浜坂では旅館・民宿経営者や従業員を対象に「カニソムリエ」の育成に力を入れています。
カニの美味しい食べ方からカニに合うお酒までアドバイス致します。
カニソムリエからのお知らせ
5月26日、役場庁舎で「シニア・かにソムリエ」に
合格した2名に、岡本新温泉町長より認証の
授与式がありました。
1名は、観光協会長で民宿網元の松岡 秀明氏、
もう一人は諸寄で民宿なかいえを経営されている
中家 妙子氏です。
賞状と記念のモニュメントを贈呈しました。
お宿のフロントにぜひ置いて下さい。
お客で来られたら、一度ご覧下さい。ソムリエの会では、引き続きソムリエ事業を継続しますので、次回は次ぎの合格者が現れるかもしれません。
ますますの応援、よろしくお願いします。
2月におこなった「シニアソムリエ検定」の
合格者2名の認定式が、新温泉町の町長室で
ありました。
ソムリエの任命者は町長になっていますので、
今回は昨年11月の選挙で初当選した「岡本 英樹」町長にお願いしました。
新聞社も取材に来ました。今現在は、合計で
43名のソムリエがいますが、その内の2名が上級試験に合格したわけです。
次回の検定はいつになるかは未定ですが、残りの皆さんも実力を養って、ぜひ受験して下さい。
また、ソムリエ会では、ご町内の皆さんの
協賛を募集していますので、詳しくは協会事務の
「ともちゃん」まで電話してください。
記事掲載 広報部長
現在は37名+新規5名のカニソムリエの
メンバーがいますが、観光協会では、さらにスキルアップをめざして「シニア・カニソムリエ」と
命名した上級を目指して2年間研鑽を重ねてきました。
このたび、規定の期間が終了しましたので、受験資格者に案内をして、実力の伴ったカニソムリエ検定を行います。
上級にふさわしく①生簀に入っている活がにの目利き②知識③かにの調理の3点で検定します。
試験官及び出題者は、それぞれの道の自他共に認めるプロの先生方です。カニソムリエは、
各個撃破でなく、オールマイティがもとめられますので、受験者は大変だと思います。
何人かは合格者が出るかもしれませんし、もしかしたらだれも合格無しの事態になるかもしれません。
①番と③番の課題は、あらかじめ受験者に知らせますが、②は当日まで問題はわかりません。
試験は、2月15日に予定しています。
結果は、このHPでお知らせします。
こう、ご期待・・・
広報部長 よりでした
さ来年、つまり2011年3月頃に
開通を予定している『余部道路』
です。
余部鉄橋の南に、土木所員の持つ
パネルにあるような、ICが出来ます。
ここから、香住ICまではトンネル
ばかりですが、ほぼ直線道路で
つながります。普通の速度で走った
わけではないですが、たぶん5~6分
位ではと感じます。
今までは、余部ー香住間は急カーブと
峠坂の連続で、バスなどの大型車は
すれ違いに「気」を使ってましたが、
これでうんと楽になりそうです。
トンネル内では、所員の方にスライドで
説明してもらったり、車で先導してもらい
あと少しで香住ICに着く位までを
実際に走ってみました。
今年からは、その先の『余部』~
『浜坂』間の調査も始まってます。
例えば、町道であれ、国道であれ、
新しい道路が開通する度に、その
新路線を通る度に心が何となく
ウキウキしてきますね。
いままでと違った風景に出会える
からでしょうか?
開通が楽しみです。
今研修中の人達のうち、
規定の講習会出席回数を
クリアした6名が、第2回の
『カニソムリエ認定試験』を
受けました。
全50問を40分内で回答し、
80%以上の正解で合格!
明日、合否が判定されます。
では、50問の内のいくつかを
出しますので、皆さんもやって
下さい。
①松葉がには山陰の特に大山沖で捕れた
かにが最良とされますが、その理由の
内、間違っているものを答えよ
A,大山の堆積火山灰により豊富なエサがある
B,海底が堆積火山灰のため傷がつきにくく
外観もよい
C,堆積火山灰からキチン・キトサンを
吸収するため
②松葉がには生涯で何回脱皮するか
A, 5~8回 B, 8~10回 C,10~13回
③カニの殻に含まれるキチン・キトサン
は何に活用されるでしょうか
A, ガラス B, パソコンのパーツ
C, 人工皮膚
さて、わかりましたか?
答えは最後に・・・
10月29日には合格者に新温泉町長が
認定証を授与して、先輩のカニソムリエの
仲間になります。
今後もカニソムリエの活動を
続けますので、応援よろしく
お願いします。
問題 答え
① C ② C ③ C
偶然全部 Cになりましたが、どうですか、
できましたか?
全問正解された方は、もしかすると
カニソムリエになれるかも?
ご訪問ありがとうございました
スミマセン ・・・
もらった資料がファイルの中で
行方不明になりました。
さて本題、
『新余部鉄橋』は、平成22年の
9月には完成です。
その後 旧線路と接続するわけですが、
ビックリ!!
10月頃、1週間程度汽車の運行を
ストップして、その間に繋ぐそうですが、
東のトンネル側の新しい鉄橋を
まるで ストローを曲げるように
グイッとひねってトンネルにつなげる
そうですよ。
西の『餘部駅』側は、駅舎の南側を
新線路を敷いて、通すので行った事の
ある方が、今度行きたら「アレッ」と
思うかも。
鉄橋の一部は、記念に残して、
鉄橋下には記念公園と道の駅が
出来る予定です。
ただし、これは次回にお届けする
≪高規格道路 余部道路≫の完成の
頃だそうです。
来年の10月頃にこちらへ来られたら
珍しい、鉄橋の接続風景が見られるかも。
ハッキリした期間がわかったら
お知らせします。 お楽しみに。
記事投稿 広報部長 でした
さて、金子所長さんの先導で
いよいよ工事現場へ行きます。
歩きながら、今の鉄橋の一部は
記念として残す事、鉄橋下には
「道の駅」と「記念公園」が出来る
事などを聞いて、全員タメ息です
「いいなぁ・・・」
現場へは、工事の一番最初に切り開いた
導入路を歩いて登ったのですが、
これがジャリ道の急坂で中年の
私達はハァハァ息切れでした。
写真右が、最近の見学場から見た
足元です。
高さ41.5メートルから下を見ると
目が眩みそうでした。
高所恐怖症の私は、あんまり見たく
なかったです。
現場では、大勢の職人さんが働く様子の
見えて、「ごくろうさん!」と
声をかけたくなる雰囲気でした。
工事は順調で、完成は予定通り
来年秋ですって。
さて、新鉄橋は南側へ建設してますが
完成したら今の線路と接続させるそう
ですが、どうしてするんだろう。
話が長くなるので、続きは
次回に回します。
次回は、建設中の高規格『余部道路』
の視察風景もご紹介します。
ご覧頂きありがとうございました。
次回もご訪問下さい。
記事掲載・広報部長 でした
協会事務所の窓から見える日本海も、いよいよ
秋が深まって「濃青」色に変わっています。
来月6日には、浜坂観光協会員全員が首を長く
して待っていた『松葉がに』の解禁日です。
春からやってきた【カニソムリエ】の講習会も、最終段階に来ました。去年、登録された
新人のソムリエ研修生を対象にした、≪第2回、
ソムリエ検定試験≫を10月最終週に行います。
受験者全員が合格するといいですね。
その前に、最後の講習会が開催されます。今回は、来年開通予定の【新餘部鉄橋】の進捗状況を
JR西日本・福知山鉄道管理局から出張っていただいて、どんな鉄橋になるのか説明を聞くと同時に、『上』、すなわち鉄橋の工事現場まで上がらせていただいて、工事の様子も見る予定です。
鉄道ファンのみなさん、うらやましいでしょう?。餘部鉄橋は、浜坂の私達にも多いに関係していて、ソムリエの希望が大変多かったのが、やっと実現します。
すぐ近くに、これは平成22年3月に開通予定の
高規格「余部道路」の工事もドンドン進んでいます。兵庫県新温泉土木事務所の「余部道路課」の
協力をいただいて、見学と同時に実際に走ります。
今年度からは、その延長の『浜坂道路』も路線が決定しました。地図に無い町、浜坂にもやっと
文明の火が灯ります。
講習会の予定日は、10月21日(水)です。
その結果は、このブログで報告します。今から
楽しみです。
ごらんいただき、ありがとうございました。
浜坂とカニソムリエの応援をおねがいします。
記事・広報部長 でした
7月末から8月始めにかけて、
観光協会で行うイベントの
宣伝の為、ソムリエの約20人が
千里中央駅前、セルシー広場で
「ミニ海賊屋台」キャンペーンを
しました。
特に猛暑の日でしたが、多勢の
皆さんが屋台の前に列をつくって、
総数2000個のカキ、サザエ、イカを
無料で試食していただきました。
NHK大阪のTV、ラジオを始め、
新聞社2社も取材に来ました。
浜坂で行うイベントの詳しい
情報は「ミミヨリなお知らせ」から
ご覧下さい。来浜をお待ちしています。
記事掲載・広報部長
今回の「カニソムリエ」講習は、地元で『湯葉』
を製造している(株)森昌さんでの工場見学と、
自分達で実際に湯葉造りを体験し、その後お目当ての≪試食会≫をしました。
新規の加入者も5名新参加がありました。『湯葉』ってなかなか高級食材ですので、工場の存在は知ってはいても、あまり縁遠かったのですが、
社長さんの説明を聞き、ナルホドとナットクし、
従業員さんの手際のよさに感心もしました。
これから、浜坂へお越しの皆さん!もしかすると浜坂ではあちこちで『湯葉料理』が出されるかもしれませんよ。
社長さん、社員のみなさん、お忙しい中お邪魔
しました。こりずにまたご協力をお願いします。
次回は、但馬牧場公園で【蕎麦打ち】体験を
7月初めに予定してます。
「参加してみようかなァ」と思った方は、観光
協会までお問い合わせ下さい。
